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おしごとだいすき

 

 

あ、ども。

 

逮捕歴はないのに、よく監獄ロックのボーカルに似ていると言われるワタクシです。

 

 

とある火曜の定休日でした。

 

昼から事務作業をしていたらあっという間に21時。

 

一緒に飯を食う友達もいないので、ひと思いに「ひとり焼肉」への挑戦をくわだてました。

 

あらかじめ調べておいた店舗の前に到着。ガラス越しに店内を覗き込むと、

 

テーブルでは渋めの壮年カップルが楽しそうに食事をしています。ご夫婦でしょうか。

 

今日は子供達は遅くなるから夫婦水入らずでデートしている。そんな豊かさと鷹揚さを感じさせる風情を帯びた2人は店内の暖色のライトの色合いによく映えています。

  

 

「あ、やっぱり、ひとり焼肉はまた次の機会にしようかな・・・」

 

日常の中でもひときわ穏やかで暖かな瞬間を楽しんでいる人たちの姿を目の当たりにし、ワタクシは思わず日和ってしまい、その場を後退りました。

 

なんだか、清流の上澄みだけをそっと掬いたげたようなピュアな気分に耐えきれなかったのです。

 

あの空間に、この貧相なひとり焼肉挑戦ニキが参戦するのは、むずかしすぎます。

 

 

「あ、俺なんか場違いだよね。きもいし。それによく考えたら今日は焼肉って気分でもないし、もうちょっと軽めのものが食べたいな」

 

自己正当化して、ワタクシは再び夜の街を歩き出しました。

 

 

 

 

なんだかじれったい夏の夜風と行き交うヘッドライトが追い越してゆく中、ワタクシが結局入ったお店はバーミヤンでした。

 

点心をつまみにビールを飲みながら、なんとなくスマホをザッピング。

 

 

もちろん美味しいのですが、どこか空虚な気分は癒えません。

 

そう。

 

しょせん、行きずりの中華チェーンです。

 

日和らずに、ひとり焼肉行っておけばよかったな。

 

勇気を出して焼肉屋さんのドアを開くべきだったな。

 

転じてそれは、自分自身の新たなドアを開く行為なのかもしれません。

 

そう、行きずりのチェーンでは心の穴は埋まりません。

 

 

 

 

 

個人経営の飲食店、めっちゃ入りづらい。お客さんの雰囲気とかまで気にしちゃう。

 

それは個人経営の飲食店を経営しているワタクシ自身でさえ感じております。

 

わかりますよ、そのお気持ち。

 

そんなことを思った次第でございます。

 

 

 

で、なんの話してるのかよくわかりませんが、休業日のお知らせです。

 

 

  

 

例によって、突然の臨時休業とかあるかもしれませんが、まあ、その際には各種SNSにて告知させていただきます。

 

じゃ、よろ。

 

 

>馬鹿だからブログやってます。

馬鹿だからブログやってます。