【正解は】新元号を予想してみた【四ヶ月後】




 

ああ、ども。

 

 

自意識過剰界隈の皆さま、こんばんは。

 

 

大変僭越ながら、先ほど、新年のほう、明けさせて頂きました。

このように明けさせて頂けるのも、ひとえに皆さまのご愛顧のおかげです。

恐縮です。

 

 

さて、

 

「日本タイトルだけ大賞」をご存知でしょうか。

その年に発行された書籍の「優れたタイトル」を表彰する年末恒例の企画で、読書好き界隈にとっての紅白みたいなイベントです。

 

 

今年の大賞は『砂漠の空から冷凍チキン』だそうです。

ちなみに残念賞は『殺人うんこ』。

 

 

 

 

過去の受賞作品やノミネート作品もほとんど読んだことはありませんが、とりあえず「優れたタイトル」を愛でるというコンセプトが好きで毎年注目しています。

 

 

・実力が金なら、インパクトは銀。

 

 

・・・タイトル。

 

それは時に「内容」を凌駕する購買誘発の飛び道具として機能します。

 

 

いわば、飲食店でいう「店名」です。

 

 

中野坂上で最も尖った店名だった当店ですが、先日、それをヒョイと上回るお店ができました。

 

 

そう。

 

 

もう皆さまはご存知ですね。

 

 

高級食パン専門店「うん間違いないっ! 」さんです。

 

 

その「輝け!中野坂上店名大賞2018」をかっさらっていった「うん間違いないっ!」さんの存在を教えてくれたともだちが、わざわざ「うん間違いないっ!」さんの食パン「OH!間違いないっ!」をおすそ分けしてくれたので美味しくいただきました。(あざす!)

 

 

 

注文時にしっかりとマイケル・ジャクソンみたいな裏声で

「『OH!間違いないっ!』を一斤ください」

と言えるくらいになったら人生の幅が広がるような気がします。

 

 

え? 恥ずかしい?

 

いや、堂々としていれば羞恥なんて些末なことです。

 

そう。何事においても堂々とすべきです。

 

 

というわけで、本日は新元号を堂々と大胆予想してみました。

(元号ってタイトルみたいなもんじゃん?)

 

 


 

 

 

さて、新元号予想に際していくつかの戦略を立ててみました。

 

 

1,万葉集や日本書紀などの文献から引用する。

(なんか現政権が好きそうじゃん?)

 

2,平易な漢字二文字の単語。

(響き的に「っぽい」かなぁって。)

 

3,もしくは現在日常的に用いられていない大和言葉。

(つまりほとんど新語ですわ。)

 

4,頭文字の子音が明治(M)大正(T)昭和(S)平成(H)とかぶらない。

(手続きの書類に○つける時の混乱を避けるため)

 

 

以上を踏まえた上でワタクシの予想は

 

 

久天

 

蓮葉

 

安見

 

 

の3連単で勝負したいと思います。(ノ´∀`*)

 

 

万が一正解したら四ヶ月後にめっっっっっちゃドヤ顔します\(^o^)/

 

 

 

ちなみに今年は当店、大晦日も営業してみました。

 

 

 

古参の界隈の方や比較的最近いらっしゃった界隈さんや10年来の友達や昔のバイト仲間やその息子ちゃんが入れ替わり立ち替わりしながら、ワタクシもダラダラとニューイヤービールをいただくという任務を遂行する要職を仰せつかりました。

 

 

おかげさまで、なんだか大変暖かな気持ちで2019年を迎えることができました。

 

 

閑散たる裁判所通りにぼんやりと灯った柔らかな光にでもなった気分です。

 

 

というわけで2019年もワタクシはこのテイストで生きていたいので、界隈の皆さまも健康な一年をお過ごしくださいます。