つけ麺でもカレーでもタピオカミルクティでもいいよ。

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あ、ども。

 

古地図、鉄道路線図とならび「世界3大ついつい見入ってしまって時間を忘れてしまう図」といえばもちろん不動産の間取り図です。

 

 

先日、ちょっと引っ越してみようと思い物件情報をディグっていました。

 

しかし「ちょっと」なんて軽い身持ちで手を出してしまったのが、運の尽き。

 

あれよあれよという間にのめり込み、意識を取り戻した頃にはすっかり外が白んでいました。

 

一部で不動産情報サイトの依存性はヘロインのそれに匹敵すると言われております。

 

現政権には一刻も早く「図面規制法」の法案を両院で通過させることを願ってやみません。

 

さもなくばワタクシは図面の見過ぎで廃人になってしまいます。

 

 

図面やめますか。それとも、人間やめますか。

 

 

 

 

さて、飲食における「3大なかなかやめられないもの」といえば、カレー、つけ麺、タピオカミルクティにほかありません。

 

 

「二号店はカフェがいいなぁ」

「職人さん雇ってラーメン店も悪くないよねぇ」

「人気商材を扱うのは繁盛店への近道かもね」

「若い人の飲酒率も下がってるしね」

「実際、新大久保辺りじゃそうやって短期的にボロ儲けして早々に手仕舞いする手法で稼いでいるらしいし」

「カレー屋やるなら欧風よりネパール風がいいよなぁ」

 

 

 

このように食品そのものがもつ集客力や依存性をフル活用して商売をすれば濡れ手に粟なのではないでしょうか。

 

悪い意味でメタルスライムメンタルなワタクシは、ついつい現状から逃げ出して安易なほうに手を出したくなってしまうのです。(´・ω・`)

 

 

・とりあえず作ってみよう

 

いつチャンスが自分の手のひらの上を通り過ぎてもいいように、練習だけはしておこうかな。

 

 

不意に思い立ったものの、つけ麺の作り方なんて想像もつきません。

勘だけをたよりに材料を仕入れます。

 

 

【用意したもの】

・中太のちぢれ麺「開拓ラーメン」

なんだか西へ西へ向かっていきそうなネージングです。

 

 

・鶏ガラ白湯つゆ

「スープ」ではなく「つゆ」です。ネーミングに違和感しかありません。

 

 

さらに

・当店名物「凄まじき豚の角煮」の脂の部分。ネーミングに違和感は一切ありません。

・長ネギ

・のり

 

 

【工程】

沸騰した湯に麺をダンク。

 

2分半茹でた麺を「あ~~~ぃっ!」の掛け声とともにオーバーアクションで湯切り。

カタチから入ったとはいえ、その姿、さながらモノホンの職人の如しです。

 

白湯つゆを熱湯で溶いて角煮の脂の部分と長ネギをプットインザボウル。

 

 

 

 

水にさらした麺にのりをふりかければ・・・・・・

 

 

 

 

じゃじゃーん!!!!

 

マジそれっぽい!

 

 

 

それでは!

実食!

 

 

 

 

 

・・・・・・うすっ!

 

スープ薄すぎ!

つけ麺のスープにしては薄すぎる!

 

 

しかも麺とのマッチングが全然だめっ!

ラーメン屋やるなんて千年早えっ!

 

 

・・・いや、難しいわ。つけ麺。

 

とくにスープと麺との相性を絶妙なキワで攻めないと「ただ茹でた麺をスープに浮かせた食べ物」に成り下がってしまう。ぐぬぬ!

 

アメリカの囚人と日本の公民館の職員が無二の親友になるくらい相性の難易度が高い!

 

 

 

 

続きまして「タピオカミルクティ」

 

【用意するもの】

・タピオカ

・ミルクティ

 

【工程】

まずタピオカを40分茹でます。その間、掃除や読書でもして待ちます。

 

40分後、柔らかく茹で上がったタピオカを冷水にさらします。

 

ミルクティとタピオカをグラスに注ぎ、それっぽいストローを指して完成。

 

 

実食! するまでもなくうまい。

 

 

 

 

最後はカレー。

 

 

今回は牡蠣カレーにします。

【用意するもの】

・オリーブオイル

・(A)剥きにんにく

・(A)剥きペコロス

・(A)剥き牡蠣

・カレーフレーク

・お好みでバターソース

・お好みでポテトサラダ

 

 

【工程】

オリーブオイルでAの材料を炒めてある程度火が通ったら水を適量入れてグツグツします。

 

気が向いたタイミングで一旦火を止めて適量のカレーフレークを入れます。

 

 

とろみが整ったら完成です。ご飯に添えてお好みでバターソースを垂らしたら香りが立ちます。

 

それでは、実食!

 

 

 

んまいっ!

 

カレーは馬鹿が作っても美味い料理なので、もっと尖った食材で作っても面白いかもしれません。

 

さらに

ポテトサラダにカレーをかけると、めっちゃ太るドリンクの完成です。

 

 

総括。