ハロウィンパーティー2018

 

あ、ども。

 

自宅にWi-Fiと居場所がないので、深夜にお散歩をしたり、自分の店でひとりで飲んでたりします。

 

深夜のお散歩はとても気持ちいいです。夜の民のみなさまにはきっとわかっていただけると思います、この気持ち。

 

さて、

 

いつも歩く道に、ちょうど座り心地が良さそうなひとり掛けサイズのガードレールがあるんです。

 

”一晩中あのガードレールに座って足をブラブラさせながらイヤホンで好きな音楽でも聴いてみたいなぁ”なんて常々思っていました。

 

正直に言えば、ガードレールに腰掛けてる時ふいに野良猫に出逢ってしまったパターンを考慮し、一食分のキャットフードをいつもカバンに入れて持ち歩いてました。ともだちにはおすそ分けしたいので。

 

車がビュンビュン行き交う幹線道路のひとり掛けサイズのガードレールにおじさんが腰掛けてたら不審者だし、近寄ってきた野良猫にコンビニで買ったキャットフードを分け与えていたらそれはそれで問題です。

 

そう。

 

そんな振る舞いがオーバー30に許されるほど社会は寛大ではないのです。

 

なので、ずっっっっっっとその衝動を我慢していたんです。

 

キャットフードの袋がカバンの中でシワシワになっても、ぼくはガードレールで一夜を過ごしたり野良猫におすそ分けをするのを我慢していたのです。

 

ですが、

 

 

 

本日、

 

 

非常に残念なのですが、

 

 

若いサラリーマンがぼくのお気に入りのガードレールに座って電話してたんです。

 

 

なんだか、先を越された気分です。

 

 

でもきっと、みんなあのガードレールに座って夕涼みしたい願望を秘めていたんだと思えば、彼とも友達になれそうな気がします。

 

 

でも彼は電話の相手とすでにお友達だし、きっとキャットフードは食べないでしょう。

 

 

そう。

 

 

あのお気に入りのガードレールがお似合いなのはぼくじゃなくて、若いサラリーマンの彼だったのかも知れません。

 

 

 

 

 

 


 

 

というわけで近況報告もそこそこにハロウィンパーティーのお知らせです。

 

↓を読んでください。一緒に飲みましょう。

 

 

 

 

当店はどんな方も拒みません。

ぼくも妻もコミュ障で、おしゃべりが得意なタイプではありませんがお客さん同士が仲良くなったらとても素敵だなって思ってます。

利益度外視なので、損はしません。

 

よかったらいらっしゃいませんか?

 

参加希望の方は店頭、公式LINE、ツイッターなどのSNSにてあらかじめ人数を教えいただくと助かります。

皆様のご来店お待ち申し上げます。(ノ´∀`*)