ぼくらがランチ営業をやるべき100の理由




 

 

言動が一致しない。

 

それは大変ダサいことなのだと思います。

 

 

 

 

つまり、例えば宇多田ヒカルのFirst Loveです。

 

 

 

Bメロの美しい旋律にのせてヒッキーは歌います。

 

 

 

♪~明日の~今頃には~ あなたは~どこにいるんだろう~

 

 

 

 

 

♪~誰を~思ってるん・・・・

 

 

 

 

だは~~~♫

 

 

 

 

 

っΣ(・∀・;)!!??

 

 

 

 

そうです。

 

 

 

 

ご存知のように、歌詞カードには「だろう」と表記されているにも関わらず、ヒッキーは「だは~」と歌ってぼくらを裏切ってくるのです(´・ω・`)

 

 

 

 

 

おいヒッキー!

 

言ってることとやってることが違ゃうやんけっ!

 

 

 

 

 

あのヒッキーでさえ言動が一致しないのだから、凡人のぼくらの日常は言動不一致のオンパレード。

 

道を歩けば「だは~♫」に出くわす混沌と混乱。

 

「だは~♫」が総出演の大団円。

 

 

 

 

 

かく言うワタクシも、ジムに通って夏までには筋肉パキパキになるとブログに書いたにも関わらず、実は、ほとんどジムに通えていないのです(; ̄Д ̄)

 

 

そう、ぼくも言ってることとやってることが違う男に成り下がってしまったのです。(´・ω・`)

 

 

 

 

筋トレするん・・・・だは~~~♫

 

 

 

やはり「だは~♫」はいけません。

 

 

未だにぼくの身体は滝廉太郎のようにヒョロヒョロなのです(´・ω・`)

 

 

 

 

 

ではひるがえって、どうしてぼくがジムへ通えていないのか。

 

あのね、実は、

ランチ営業を始めてから、ワタクシ、おかげさまで忙しいのです。

 

おちおち筋トレができないほど忙しいのです。

 

基本的に平日は4時間睡眠です。

 

しかも!あの俺が!午前中に起床するんです!!ヽ(´ー`)ノ

 

そう。時間がないのです。

 

 

 

井上陽水は「傘がない」と歌い、織田裕二は「お金がない」を演じ、吉幾三にいたっては「テレビも無ぇ、ラジオも無ぇ、車もそれほど走って無ぇ」と不足を乱発していましたが、今のぼくにはとにかく時間がありません。

 

 

 

もしかしてぼくだけ一日を18時間に設定されているハードモードでログインしてしまったのかもしれません(´・ω・`)

 

 

 

 

とはいえ、時間がないなりに良いこともたっくさんあります。

 

 

 

というわけで今回はとくにネタもないので、「ぼくらがランチ営業をやるべき100の理由」をお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

・早起きできる

どんなに遅くても9時には起きます。

数年ぶりに小倉智昭の「あまたつ~~」を聴けました。イェイ☆

 

 

・近隣競合店のランチが合法的に経費で食える

飲食の自営業者はだれでもそうですが、視察や経営戦略上必要なのでランチ営業開始前の期間は美味しいランチをたくさん食べてました。

近隣店舗の売価や商材を知るのは、大切です。これマジで。

という訳で経費として認められる飲食代がグワッと増えます。

 

 

・経済的に潤う

夜の居酒屋営業と違い、ランチタイムは比較的安定してお客さんがいらっしゃるので心理的安心感も大きいです。

また固定費はこれまで通り夜営業の収支に組み込まれているので、ランチでの利益は単純な収入増に繋がります。

例えばランチタイムの一日あたりの粗利が1万円なら、月収が20万円増えます。おかずが一品増えるし発泡酒がビールになります。

ぼくは正直そんなに増えなくていいので、のんびりやっていきたいです。

 

 

・店の宣伝になる

飲食業も人気商売の時代です。

認知されるって重要です。ヽ(´ー`)ノ

日常的にお酒を飲まない方でも、当店の名前だけは知っていただけるようになります。うれしいです(*´∀`)

 

 

 

・浮世にしがみつける

あえて通勤時にそこそこ混んでる電車に乗ってみたりします。

いつも徒歩かバイクかタクシーで移動しているとだんだん浮世離れしてしまう気がするので、ランチの準備のために早めに出勤するのは素敵な体験です。

こういう些細な変化は、ぼくらが終わりなき日常を生きるにあたって彩りを添えてくれます。

 

 

・服装に気を使える

同様に、混雑している時刻に公共交通を利用して出勤すると、自ずと服装にも気遣うようになってきます。

汗拭きシートとかもするし、ヒゲも整えるし、寝癖もなおしてから出勤できます。

夏だし、服も頻繁に買うようになります。もちろんZOZOTOWNも使います。剛力彩芽は名前がとっても素敵だと思います。

 

 

・少し痩せる

睡眠時間が短くなるので、基礎代謝が上がって、生きてるだけで痩せてきます。

以前「悪玉コレステロール不足」の疲労に襲われたので、あえて寝る寸前までビールを飲んだりラーメンを食べたりして体重を維持しています。

不健康は沼です。

 

 

・時間の価値を知る

忙しくて時間がないと、相対的に時間が価値を増してきます。

これまではなんとなく深夜にお散歩をしていたのですが、なんだかもったいない気がするので、飲酒をしながら散歩をしたり、歯磨きをしながら散歩をしたりします。

歯磨きは、途中で「ぺっ」する場所が無いと苦しくなるので初心者にはあまりおすすめできません。

 

 

・ブログ更新頻度が遅い恰好のいいわけになる

だって忙しいん・・・・・だは~~~♫

てへへ(*´∀`*)

 

 

・食材のロスが減る

これは言及するまでもない一般論です。

当店の場合は、そもそも食材ロスが少なかったので、あまり関係はありません。

例えば昼に大量に余ったものは夜にサービスで提供するというのはよくあるスタイルです。

当店も夜は「ライス無料」です。(*´ω`*)

 

 

・朝方人間が爆誕する

これまで7時とかに眠るくらい夜型でしたが、今では遅くても4時には眠ります。( ˘ω˘)スヤァ

真人間になったような気分DEATH!

 

 

・精神が健康になる

普通にしているだけで午前中の燦然たる太陽の光を浴びることができます。

耳孔に光を入れるのは抗鬱や集中やパフォーマンス上昇に効果があるのです。

ご存知でしたか?

注意散漫ポンコツメンヘラおじさんのぼくにはパーフェクトなトリートメントです。

ぼくらの新たな太陽です(*´∀`*)

 

 

・ラムネがたくさん食べられる。

なぜでしょう? やたら糖分が欲しくなります。

従いまして、ラムネばかり食べてます。

プロのフエラムネ奏者になれるレベルで食べてます。

ブドウ糖などの単糖類は食べても太らないどころか脳に良いので、積極的に食べてます。

「桶屋が儲かる」方式でいうなら、「ランチをはじめるとラムネが食べれる」のです(´・ω・`)

 

・お昼寝できる

仕込みが少ない日は、中休みの時間に20分だけお昼寝をしてます。

まるでO型女性に飼われている優雅な仔猫になったような気分です。

はやく人間やめて猫になりたいですヽ(´ー`)ノ

 

 

・自分の商売を見つめ直す良い機会を得られる

そもそも夜の営業とランチの営業では収益の性質が違います。

利益率ではなく利益額に軸足を移した視点を得られます。

そうした「気付き」が体感的に獲得できるのは、書籍を読んで把握するよりも大きなメリットです。

やはり経験は知識に勝ります。

 

 

 

・食材配達のお兄さんに挨拶ができる

これまでは「置き納品」でしたが、ランチ営業中に食材が配達されるので納品に立ち会えます。

いかつい配達のお兄さんに会えます。

会いに行けるアイドル改め会いに来てくれる配達員です。

お世話になってるので挨拶できるのはなんだか嬉しいです。顔の見える取引は大切です。お互いに。

 

 

・夜の常連さんの昼間の顔が見られる

あの酔っぱらいも昼間はしっかりビジネスマンの顔をしているのだと改めて思います。

お客さんの日常に当店が差し込まれるのは、なんだか嬉しいです。

ありがとうございます(*´∀`*)

 

 

こうして列記してみると、

 

 

案外、

 

 

時間ありますね。

 

 

 

ジム、単純にサボってただけだったんですよね。

 

 

こういう自分のゆるさに改めて気づけたのも、ランチ営業を始めた大きなメリットですね(*´ω`*)

 

 

 

 

 

 

 

 

引き続き、がんばります。

よろしくです(´・ω・`)