味噌との遭遇

 

あ、ども。

「代理ミュンヒハウゼン症候群」とか「バッカルコーン」みたいに会話に出てきた知らない単語をメモする癖があるぼくは、予測変換機能のせいでおちおち人にiPhoneを貸せません。

 

ちょっとした動画や画像を見せている時にその人が間違ってキーボードをタップしてしまったその瞬間、予測変換の野郎は「サルエルパンツ」とか「仮想通貨」とかぼくの脳内をクパァって開示しやがるのです。(´・ω・`)

 

なんだよ「魅惑の総合商社」って。モテまくりの鈴木宗男氏かよ。(*´∀`*)

 

 

イタズラな猫と予測変換はよく似てます。

とにかく隅に置けないのです。

 

 

 

さて、

という訳で冬向けの新メニューの検討に遅ればせながら入っております。

 

いわば自意識過剰 A/Wコレクション 2017-18です。

ここでも少しずつ公開したいと思っております。

 

 

【カニ味噌の甲羅焼き】

中野坂上のズワイおじさんことワタクシは、カニだけではなくカニ味噌も大好物なのです。

 

「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」の対義語は「カニが好きなら味噌までおいひい」だと信じて疑いません。

 

 

思えば幼少の頃、母が美味しそうにカニ味噌でビールをチビチビとやっている姿をみて「何をお召し上がりになっておられますか、母上」をきたなめの遠州弁で問うた母の回答がぼくにとって初めての未知味噌との遭遇でした。

 

 

かに、、、、みそ、、、???

 

 

 

え?(・∀・)

 

 

カニの脳みそ?????

 

 

 

うっそ~んっ!!脳みそなの?? ねえ?? 脳みそ平らげちゃうの??? ママン???

 

 

と驚く少年にこともなげに「うん、そうよ」と答える母。

 

 

かくしてぼくは大人になるまでカニ味噌はカニの脳みそだと信じ込んでいました。(´・ω・`)

 

 

今回はそんな因縁深きカニ味噌を使った、わりと海鮮系の居酒屋では定番なカニ味噌の甲羅焼きを試食してみました。

 

カニ肉も少し入っておりますので、かにみの強い食感となっております。

 

上からガスバーナーで炙ってみたのですが、おそらく下から直火焼きにしたほうがベターなのではないかと。

 

固形燃料を使ってテーブルで炙るスタイルでも良いかもしれません。

 

そのあたりはコストを睨みながら再度検討したいと思います。

 

 

ところでカニ味噌ってカニの何臓なんでしょうかね??( ´∀`)

 

 

 

ちなみに代理ミュンヒハウゼン症候群とは、一方では自身の子供にネグレクトや虐待で危害を加えておきながら、表向きには「子供を献身的に治療させる良き母」を演じて社会的に評価されようとするタイプの精神疾患だそうです。

この代理ミュンヒハウゼン症候群、「一位じゃなきゃダメですか、二位じゃダメなんですか」の時の蓮舫みたいなシンコペーションで言うと、唇がとても気持ちいいのでオススメです。

m9っ(+`・ω・´)