酒の安売り規制への対抗策




あ、ども。

明け方に眠り昼前に起きる生活をしている底辺でも、このところ世間を賑わせている酒販価格の規制のニュースくらいは耳に入ってきます。

一方で規制を撤廃し市場の活性化を目論み、のちに販売価格を規制して税収の増加を狙う。

規制撤廃で家電量販店や薬局が集客商材として酒類を安く販売するようになり、これまでの小さな酒販店が価格競争に負けて軒並み閉店に追い込まれた現在、今さら形骸化した市場を規制しても。。。ねぇ?

 

などとショーン・K(本名川上伸一郎)みたいにしたり顔で言っている場合ではなく、我々としても酒が値上がりするのなら、酒以外のもので対抗しようと企てたのでした。

 

 


 

 

さて「若者の○○離れ」が叫ばれて久しい昨今、なかでもとりわけ「酒離れ」が深刻だと言われています。

とは言え若者にも飲食を愉しんでいただきたい。そう思い、昨夜オリジナルノンアルコールカクテルを開発いたしました。

 

そうです、今日から僕は若者におもねるスタイルでやっていきます!

さあさ、若者のみなさん!

どうぞご来店下さい。当店ではノンアルコールも絶賛充実中!

ジャンジャンバリバリご来店ください!

みなさんは未来の宝です!実りある人生の為に、レッツ・ドリンク!

いやぁ、いいですねぇ。若いって素晴らしい!

酒? ノンノン♪

ソフトドリンクでもOKですよ~♪

僕はみなさんの味方ですよ~。結局は「クルマ離れ」も「飲み会離れ」も「旧来の価値観離れ」に過ぎず、価値観をバージョンアップしない老害が一方的に若者サイドを糾弾しているようで、なんだか可哀想だなあとオッサンは思っておりますよぉ~♪

あと余談ですが「お金のボク離れ」と「女性のボク離れ」と「名誉のボク離れ」と「時間のボク離れ」も深刻ですよぉ。ぐぬぅ。

さあさ、20代の若者も60代の若者も、みなさまお誘いあわせの上ご来店下さいませませませ!

 

【写真】

さてこちらのオリジナルカクテル、なんとネーミングライツを販売しておりま

す。

CCレモンホールと名を変えた渋谷公会堂のように、このオリジナルカクテルに貴方の名前や貴方の会社の名前、もしくは貴方の好きな芸能人の名前などを命名してみませんか?

例えばこんな風に。

「この株式会社梅沢富美男事務所ください」

「はい、かしこまりました! 株式会社梅沢富美男事務所1丁~!」

 

 

ね?

どうよ?

なんだかとっても夢芝居でしょ?

 

 

 

 

こちらの商品の命名権料5000円となっております。

え? 高いって?

でもね、お客さん。

もしあいだに電通が一枚噛んでたら100倍はしますよ。

そう考えれば、あら、とってもリーズナボー♪

 

ショーン・K(通称ホラッチョ川上)ならきっと「前向きに投資すべき案件」って言うに違いありません。

 

それではご来店お待ちしております。