我が家に電話が来た日!

あ、ども。

ついに!

当店にも!

電話が開通しました!!

イエイっ(゚∀゚)!!

 

苦節2ヶ月。思えば長い道のりでした。

電話など導入するもんか!と尖った気持ちで開店したまま、発注のFAXを入れるために毎晩通いつめた深夜のコンビニ。

取引先やお客さんに電話番号を尋ねられる度に、顔を赤らめて「電話ないんです」とうつむいた日々。

ああ、電話がないなんて情けない。。。

そう、小学校のクラス名簿で電話番号が載っていなくて恥ずかしい思いをした昭和の子供のように、いつからかボクは電話がないという事実を恥ずかしく感じるようになっていました。

Wi-Fiは開放しているのに、電話がない店。

プリンターもMAC BOOK AIRもあるのに、電話がない店。

お客さんに貸し出す用の傘も充電器も用意しているのに電話がない店。

必要なものとそうじゃないものの区別がつかない漢(オトコ)。それがボク。

そして時が経ち桜が公園を淡紅色にそめだした3月。

Amazonというボクにとっての水道局並みのインフラを利用し、ついにボクは電話を手に入れました。

そうです。オーナーはダンチョーの思いで電話を導入したのです!

いまボクは、我が家にテレビが初めてやってきた昭和の方々のように、恍惚とした眼差しで電話機を見つめています。

いつ鳴るんだろうか。もし鳴ったら、どうやって出るんだろうか。

つぶさに凝視するその真新しい電話機(FAX機能付き!)はまるで故宮博物院の宝玉のように輝いてます。

さあ、鳴れ! 鳴るんだ電話!!

 

 

 

死にたくなったら連絡しろ! 俺が殺してやるコーミーベイッ!